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平塚競輪「第80回日本選手権競輪(GI)」は6日に最終日を迎えた。第11レースS級決勝で2着、3着の選手に話を聞いた。
2着 吉田拓矢
佐々木(悠葵)君が強かった。ダッシュがすごくて、空いてしまったのが勿体なかった。後ろの古性(優作)さんの動きは分からなかったですね。せっかく眞杉には3番手を回ってもらったのに…。意味がなかった。あの形なら、自分か眞杉かどちらかが勝てなければいけなかった。
3着 眞杉匠
2角でフワっとしたところ、そこが全て。あれは締めていないと。締めていれば古性さんに内に来られず、外から来た古性さんを対処できたはず。でも、(古性が)すごい。一瞬の判断で脚を使って追い上げて、あの位置を取ってくるので。佐々木さんがあれだけ行ってくれたのに、関東が誰も獲っていない。自分が空けなきゃワンツーだったと思う。佐々木さんに申し訳ない。