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初の地元記念 森本桂太郎

2026/03/04

松山競輪 1日目 2R 6番車

 

森本桂太郎 選手

 

記者「師匠と一緒の開催ですね。」

 

森本「そうなんですよ。初めてです。ちょっとピリッとしますね。」

 

記者「地元記念初参戦ですが、準備は?」

 

森本「やれる事はやってきました。自分にできない事は無理だけど、やれる最大限の事はやります。記念で9車を走って、7車とは別種目と思うくらい違った。自分に足りない所も見えてきたので、そこを強化するためにやってきました。」

 

記者「具体的にどんな?」

 

森本「7車だと単調なレースが多いけど、9車だと斬って斬って、レース中に何度も脚を使う。3・4回踏み直すような感じ。だからインターバルトレーニングを取り入れて対応できるようにやってきました。結果に繋がってくれればいいんですけどね。」

 

記者「初日は南部翔大選手と菅原大也選手との3分戦です。」

 

森本「僕の1着より自力選手として自力をしっかり出す事を優先して行きます。前回の静岡記念でラインができない事もあったけど、1着も取れて展開次第でS級でも戦えると実感する事はできた。僕にできる事をしっかりやっていきます。」

 

 

地元記念初参戦と師匠と初同配分が重なった森本。準備は万全のようで表情は明るい。着より見せ場。若手らしい頼もしいコメント出てきたのも好評価だ。今節、森本の力走に注目したい。

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