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小松島競輪 2日目 11R 3番車
川上隆義 選手
記者「小松島は相性いいですね。前回はA級でしたが完全優勝。今回も逃げ切り4連勝ですよ。」
川上「いやぁ~。A級の時は捲りばっかりでしたからね。あれは無し。今は捲りに頼っていたツケが回ってきてるんですよ。小松島は走りやすいとは思うけど、相性いいとまで言えるかな(笑)。」
記者「前検日に準決勝が壁と言っていましたが、初日の走りを見るとタイミング次第で簡単に突破できそうですよ。」
川上「トップスピードの高い選手と当たった時がどうか。上のクラスの選手は今日の走りだと回して踏んでいないと思う。たぶん僕は60km出ていないんじゃないかな? 準決を突破するのに必要なのはトップスピードの強化。そこを練習でも頭に入れてやっています。準決は僕が来たら穴ですよね。穴党ファンの為に車券に貢献できれば(笑)。」
謙遜気味に話す川上だが、皆が重いと言っていたバンクコンディションで突っ張り押し切ったのは◎。勢い増す川上が準決、大穴を演出するか?!