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10レース S級準決勝 大石 剣士(静岡109期)
「長谷部君だけ1回突っ張って角君と出そうと思ったのに、2人とも引いちゃって。赤板ですぐ来れば出したけど、ジャン前になったのでライン3車だし33なので腹くくって駆けようと。後ろで影が見えたので(近藤)保さんが仕事してくれてるんだろうと。ラインのみんなが仕事して独占できて良かった。あの形なら保さんに抜かれると思ったけど。久々に長い距離行って逃げ切りは最近なかったので自信になりました」。

4レース A級準決勝 藤井 優希(山口125期)
「まずは斬りに行こうと。2分戦なので齋藤さんは突っ張ると思ったけど、イケそうだったので行きました。出てからはペースというより最後まで踏むことを考えて。ラインでワンツースリーが決まったし、脚もいつも通りの感じです。近況は決勝に乗れてないけど着は考えず、自分のレースをするだけです」。