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8レース S級準決勝 19:35発走 松岡 辰泰 (熊本117期)
「ここのミッドアドバンスで優勝しているし、ああいうレースは得意というか苦にはしないですね。神尾君の動きだけ見て、彼が早めに来れば出して、もし遅ければ自分も行くつもりではいました。打鐘では仕掛けていたし、落ち着いて巻き返すタイミングをはかりながら行きました。脚の感じも良いですね。今日はライン付きのアドバンスで、明日からは競輪ですね(笑)。」

3レース A級準決勝 17:31発走 高野 信元 (愛知125期)
「前が取れて、場合によっては別線が早めに来たら、出させて中団からというのも考えたんですけどね。でも、道中二回ほどお尻を上げて踏む感じになったので、そこで脚を削られた感じでしたね。それでも四コーナーでは踏み直せてはいたし、悪くはないと思います。」
続いて
「良くなった要因?身体の使い方もそうですけど、点数が上がって、番組が良くなったのが大きいかも。自分的には本線より支線で挑む方が楽なんですが。本線番組が多く、駆けさせてもらえなくて最近は捲りになる事も多くなったのがちょっと。いろいろな仕掛け方を覚えるのはそれも大事なことではありますけど。」