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久留米競輪 開設77周年記念第32回中野カップレースGⅢ決勝戦は雨の上がった快晴の空の下で行われ新山響平が見事に人気に応えた
福永君のスタートが早いのは分かっていたし、敵わないと思っていたが、彼らも自分達の後ろが良かったみたいで入れてくれましたね。その後は小堀君が上手く車間を空け乍ら突っ張り先行をしてくれた。嘉永君が自分の所に降りてこようとしたけど、そこでも小堀君が踏み込んでくれたので凌げた。後はホームから嘉永君が再度来たけど、自分は車間を空け、スペースを作りながらの追走。それが詰まって来たのでギリギリまで待ってから2角からハコ捲りを。以前、小堀君と連係した時には駄目だったし、彼の成長した姿を見られました。自分は最後、阿部さんに迫られているし、まだまだ。高松宮記念杯競輪を自力で戦うには力が足りていないし、しっかり練習します。自転車のセッティングもまだまだ見直せる所があるし、伸び代はあると思う。