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【松戸モーニング決勝インタビュー】準決で修正の走りを見せた五十嵐綾
松戸モーニング競輪「ロトプレイス杯(F2)」が22日に開幕。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 岡本英之
2センター付近で緩んだのでちょっと差せるかなとは思ったけど、やっぱり五十嵐君は強かった。木暮君の後ろから頑張ります。
2番車 富永益生
初日に踏み出しで口が空いたし、そこだけ気を付けていました。伊藤君は踏んだ瞬間に行っちゃう感じでしたね。自分は吉田君に持ってこられても耐えられるように、しっかり左に重心をかけながら回っていました。伊藤君マーク。
3番車 矢部駿人
本当は全部突っ張るつもりでしたが、上手く中団が取れた。鐘で追い風だったので、そこで仕掛けた。スピードに乗りました。自力で。
4番車 五十嵐綾
詰まった所で行こうと思っていた。修正すべき点としてはスタンディングで進みが悪かったので、シッティングとのスピードの具合をうまく修正していきます。総力戦で。
5番車 伊藤稔真
ローラー練習の感じが朝からあまり良くなかった。結果はワンツーで良かったけど、自分のイメージとは違いましたね。初日に五十嵐君に勝ったのもたまたまだし、もっと底上げしないとS級に戻っても通用しないと思っています。自分でやる。
6番車 伊原克彦
相手が踏み合う展開みたいになったのでそこを仕掛けられました。スピードの乗りも良いですね。自分でやる。
7番車 木暮安由
矢部君を張るにもイエローくらいのところを走っていたのでちょっと難しかった。ちょっと悔しいね。最終日はうまく修正して。五十嵐君へ。