FⅠ&FⅡニュース

【松戸モーニング決勝インタビュー】

2026/02/23

【松戸モーニング決勝インタビュー】準決で修正の走りを見せた五十嵐綾

松戸モーニング競輪「ロトプレイス杯F2)」が22日に開幕。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》

 

 

1番車 岡本英之

2センター付近で緩んだのでちょっと差せるかなとは思ったけど、やっぱり五十嵐君は強かった。木暮君の後ろから頑張ります。

 

2番車 富永益生

初日に踏み出しで口が空いたし、そこだけ気を付けていました。伊藤君は踏んだ瞬間に行っちゃう感じでしたね。自分は吉田君に持ってこられても耐えられるように、しっかり左に重心をかけながら回っていました。伊藤君マーク。

 

3番車 矢部駿人

本当は全部突っ張るつもりでしたが、上手く中団が取れた。鐘で追い風だったので、そこで仕掛けた。スピードに乗りました。自力で。

 

4番車 五十嵐綾

詰まった所で行こうと思っていた。修正すべき点としてはスタンディングで進みが悪かったので、シッティングとのスピードの具合をうまく修正していきます。総力戦で。

 

5番車 伊藤稔真

ローラー練習の感じが朝からあまり良くなかった。結果はワンツーで良かったけど、自分のイメージとは違いましたね。初日に五十嵐君に勝ったのもたまたまだし、もっと底上げしないとS級に戻っても通用しないと思っています。自分でやる。

 

6番車 伊原克彦

相手が踏み合う展開みたいになったのでそこを仕掛けられました。スピードの乗りも良いですね。自分でやる。

 

7番車 木暮安由

矢部君を張るにもイエローくらいのところを走っていたのでちょっと難しかった。ちょっと悔しいね。最終日はうまく修正して。五十嵐君へ。

 

新着コラム

コラム一覧