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熊本競輪場では「第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI)」が23日に最終日を迎えた。12RのS級決勝で2着の古性優作、3着の山口拳矢のコメントは以下の通り。
2着 古性優作
自分もあれ以上ないぐらいの追走ができましたけど、前の二人が強すぎた。今まで脇本さんの番手捲りに付いてきた中で、今日が一番いい感覚でした。一昨年の高松宮記念杯以来、いい感覚が一度もなかったけど、今日は近い感覚があった。まずはいいスタートが切れたと思います。今年ぐらいは近畿で全部のタイトルを獲りにいきたい。
3着 山口拳矢
どこかで内にと思ったけど、空くところがなかったですね。仕掛けてから前団が離れているのが見えて、ほぼほぼ流れ込みみたいに。優勝してこそのGⅠなので、また頑張ります。今開催、感触自体は悪くなかったし、まずは地元の大垣記念でも活躍ができるように。