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熊本競輪場では「第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI)」が22日に3日目を迎える。12RのS級準決勝に出走する9人に話を聞いた。
1番車 郡司浩平
8番手になったけど、何もしない選択肢はなかったので。ただ、距離的に厳しくて出切ってからは一杯一杯でした。準決勝は深谷さんの前で自力。相手関係と調子のバランスを考えた結果です。
2番車 眞杉匠
カマシ気味に来られて出す形になったけど、重さもあって仕掛けが遅れてしまった。二日目はサドルを換えて良くなかったし、戻す。初連係の杉浦さんへ。
3番車 松浦悠士
中途半端な部分もあったけど、眞杉の捲りを外から抜けているし、悪くないですね。海也へ。二次予選のスピードは衝撃だった。出し切ってくれれば二人で決まると思う。
4番車 深谷知広
理想的な仕掛けだったけど、海也が強すぎた。追いつくと思って踏んだけど…。自分も脚が落ちている感じがありますね。準決勝は郡司の番手。
5番車 山口拳矢
咄嗟の判断もあったけど、レースの流れに乗って、しっかり動けての1着。不安はなくなりましたね。自力。
6番車 杉浦侑吾
タイミングが良くない中、無理やりの仕掛けだったけど、出切れて良かった。熊本は意外と走りやすく感じます。状態も悪くない。眞杉君の前で自力、しっかり関東の自力として頑張りたい。
7番車 松谷秀幸
太田君は感じたことのないスピードだった(苦笑)。状態面はいつも万全ってわけじゃないし、こういうものだと思って。気持ち一本です。南関3番手。
8番車 村上博幸
(南)修二が流石だった。自分は痛いところだらけだけど、そうも言っていられないので。拳矢君に任せます。
9番車 太田海也
流れには乗れない場面もあったけど、今までと比べてもいいスピードが出ました。最後まで失速せず行けた。バンクも軽くて、自分のポテンシャルを生かせる。新車の進みがいいですね。自力。