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10R S級準決勝 1着 福田稔希(栃木125期)選手
「ツーテンポくらい早めに行くべきでしたね。ジャン前2角の所で小川さんに持って行かれてたら危なかったと思います。初日と変わらず状態は良いので、あとは気持ちをしっかり。組み立て、判断ミスがないようにしたい。木村(皆斗)さんからは(俺が前でもいいよ)と言ってもらったけど、それはできない。前で自力で頑張ります。」

5R A級準決勝 1着 稲葉 一真(静岡100期)選手
「佐々木(亮太)君とは初連係だったし、点数を見ても強い選手なんで、とにかく追走をしっかりと思ってました。付け切ってからは余裕もありました。今回の連勝は地区が違うのに前で頑張ってくれた二人(貝原涼太、佐々木亮太)のおかげです。決勝は桐山(敬太郎)さんが佐々木(亮太)君の番手へ行くことになり、本来なら自分が同じ南関の桐山さんの後ろ3番手を固めなきゃいけないと思うんですけど、地元でわがままを言わせてもらって、初日にお世話になった貝原(涼太)君の番手へ行かせてもらうことになりました。」