グレードレース

【熊本競輪 第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪GⅠ】スタールビー賞インタビュー

2026/02/20

熊本競輪場では「第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI)」が21日に2日目を迎える。準決勝へフリーパスとなる12レース・スタールビー賞に出走する9人に話を聞いた。

1番車 郡司浩平

 バックでは、深谷(知広)さんが松本(貴治)と併走になったのを見ながらだった。3角から吸い込まれる形で行けたし、最後も余裕はあって伸びも良かった。体の重たさは否めないけど、精神的にリラックスして臨めている。自力で愼太郎さんと頑張ります。

 

2番車 寺崎浩平

 カントのコーナーの入口がキツイのもあってか、ジャン手前はスイッチできなかった。脚を使っていない分、踏み出しは捲れる感じはあったけど…。内容が悪すぎるし、体の反応も良くない。修正して準決に繋がる走りを。先頭で自力。

 

3番車 荒井崇博

 ワッキーの位置は確認していたけど、太田(海也)を残したい気持ちもあるし、1着を取りたい気持ちもあるしで、中途半端で2着に。(落車明けで)呼吸が苦しい感じもする。松浦に付く。

 

4番車 松浦悠士

切り替えてからは上手く対応できたと思う。嘉永(泰斗)君に一発もらったっていうのもあるけど、脚の感じのわりに伸びなかった。でも、一走した感じは悪くないと思います。荒井さんの前で自力自在にやる。

 

5番車 眞杉匠

 新山(響平)さんの3番手が取れたけど、流れるように仕掛けられなかった。練習での感触よりはマシでも、自転車と体がマッチしている感じはないし、久々の実践で苦しさもあった。自力。

 

6番車 佐藤慎太郎

 (単騎のレースだったが))過去のレースからしても先行意欲が高い(太田)海也の後ろがいいかなと。道中は周りも見えていたし、余裕もあった。しっかり海也の3番手を取れたし、いいと思います。何度も連係のある郡司へ。

 

7番車 古性優作

 (寺崎に)付いていけず、車券を買ってくれたファンに申し訳ないし、0点の走り。GⅠの出力的には低いし、ベストには程遠い。自転車の面で思うところもあるので、調整してみます。福井勢へ。

 

8番車 鈴木玄人

 作戦はなく、眞杉の野生の勘に任せて。直前の前橋合宿でも眞杉との連係は想定していたし、練習の成果は出せたと思う。アップ中から調子は良さそうで、ピークをしっかりここに持ってこられた。再度、眞杉の後ろ。

 

9番車 脇本雄太

 仕掛けのタイミングを悩むほど、太田(海也)君のカカリはすごかった。吉田(拓矢)君が内に進路を取って慌てて踏んだ形になり、コーナーの入り口でもスリップした。肘の怪我は回復が停滞している状態。寺崎君へ。

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