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熊本競輪場では「第41回読売新聞社杯 全日本選抜競輪(GI)」が20日から開幕する。初日9レースのS級一次予選レースに出走する石原颯に話を聞いた。
今年の充実ぶりは本物だ。FⅠを2本、GⅢを1本走って連対率は100%。さらに、小松島で代替開催された地元・高松記念を完全優勝。これが待望の記念初優勝となり、数字以上に中身の濃い結果を残している。
「記念を一つ獲れたのは嬉しいですね。次の目標?もう一つ記念を獲りたいし、GⅠ、GⅡでもしっかり結果を出したい」と視線は次のステージを見据える。
好調の要因は意識改革にもある。
「少し早めの仕掛けを意識して、今年は成績が安定している。バックも取れているし、着も取れている。いい流れです」
初日は塚本大樹-松岡貴久の地元コンビに託された。「地元勢としっかり決めたい」と責任と自覚を胸に、本格化を遂げた石原に迷いはないはずだ。
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