アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト

簗田 一輝(静岡・107期)
近況は調子上昇中。今年初戦の和歌山記念GⅢで決勝進出を決めて、番手捲りの郡司浩平にマークして3着入線。人の後ろで戦う競走も増えてはいるが、自分でやるなら好位取りからの捲り・差しとタテ・ヨコ自在に戦える。今シリーズは地元の声援を力に変えて、優勝争いに割って入りたいところ。

杉浦 侑吾(栃木・115期)
愛知から昨年10月に栃木に移籍して、近況では関東の機動型のイメージが定着してきた。脚質はスタミナ系の地脚タイプだが、抑えてペースで駆けるというより、一気に仕掛けるはカマシ・捲りが得意。今シリーズのラインにはS班の吉田拓矢はじめ、佐藤礼文ら道中は手厚い援護をしてくれる援軍がそろうのは追い風。

後藤 大輝(福岡・121期)
養成所時代にはゴールデンキャップを記録会で獲得し、レベルの高い121期生の中で先行数19回は2位タイ。今の徹底先行スタイルは、すでに養成所で確立されていた事がわかる。誰が相手でも前に出る競走は別線に対して無言のプレッシャーを与え、その事でペース駆けに持ち込める好循環を生み出している。今シリーズも上位陣を苦しめるならこの選手だろう。

塩島 嵩一朗(神奈川・125期)
養成所順位5位。脚質はスプリンターで、一番短距離の200m独走では125期生の中で4位の10秒81を記録。1位が昨年のヤンググランプリを制したナショナルメンバー中石湊(北海道)の10秒74を考えれば、相当のダッシュ力の持ち主。今シリーズは勝ち上がれば、南関東の先導役を務めつつ存在感を示す。
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