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松戸競輪 G3 決勝コメント

2022/12/11

1着-3着コメント

 

岩本俊介「頼りになる後輩達に支えてもらい、先輩達に後ろを固めていただきここまできた。バトンを渡してもらって、責任を果たせて良かったです。松井の気持ちが決まっていたし、何が何でも南関から優勝者を出そうと。前受けの突っ張りは作戦通り。(中西が)外から追い上げて来たけど、松井が強かったので勝手に離されていった感じでしたね。自分か和田さんが優勝できるようにと思って踏ませてもらった。宏佑のおかげだし、和田さんが笑顔でいつも通り迎えてくれた。何度かある地元G3優勝の中で今年は支えられた優勝だし、重みが違いました。(来年の目標は)疲れちゃったのでまた来年ゆっくり考えます(苦笑)。ダメですよね~(笑)」。

 

和田健太郎「作戦会議の段階からあの形。僕と岩本のこの着は松井の頑張りが7、8割です。岩本も番手でしっかり対処してくれたし、僕も三谷に降りられないように先にキメた。あの番手捲りはどう頑張っても抜けないかな。二人でワンツーが決まっているので最低限。病欠明けだったけど、地元記念は年に一回だし、ある程度結果が出て良かったと思っています」。

 

磯田旭「突っ張られたらあの形に。単騎勢が行きそうな気配があって被る前に踏ませてもらった。競輪祭の権利があったしどうしても3着には入りたかった。今後坂井、真杉が出てくるから出会えるように準備はしておきたい」。