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前検日【選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡナイター いわき平 日刊ゲンダイ杯&まーちんカップ・Sあだたらカップ 

2025/04/03

1R

佐藤裕輝は前回初日に最後方捲りを決めるなど優出。「調子も良かったですよ」。

山村慮太は「前回の初日は展開はいいはずだったけど…。単純に脚がなかった」。

2R

福田健太は「後期の後半は準決で飛んで沼っていたけど、最近は体が動くようになった。養成所の200mと1000mのタイムが良い? タイムを出すのは得意なんですけどそれを生かせないのが…。初めて(地元に)呼んでいただけたので頑張ります」。

齊藤和也は「今回は目標がいる? たまにはね(笑)」。

井坂泰誓は「平は初めて。先行か捲りかはメンバー次第ですね。前回の優出は市田の番手だったので」。

3R

中島竜誠は「捲りの方が得意ですけど、予選は先行して。末が甘いところはある」。

元砂海人は「脚が痛かったけど今は大丈夫。4着2人の勝ち上がりはきついですね…」。

4R

久保将史は「調子自体は悪くないんだけど。色々考えて走りたい」。

前田拓也は「高野君とは何回かあるしいつも頑張ってくれる。体調は一時よりはだいぶいい。悪い時なら中2日では来れてなかったところが、来れているので」。

野崎修一は「練習はバンクだけ。若いのともやりながら」。

高野信元は「優勝があまりできていないのが。優勝は2回で決勝2、3着ばかりで。練習中に落車して11月に復帰してやっと体が動くように。腰と肩を痛めて半年ぐらいかかりそう。甲子園にも行った? 岐阜の中京高校で。ピッチャーも野手もやってたけど、基本はバッターですね。4番を打ったりしてました。腱板が切れたので野球は無理ですね」。

5R

大浦彩瑛は日野未来の上を捲って優勝。「あの時は得意なパターンだったので。持ち味はスピード。もう少し地脚を付けたい。成績が上がってきた要因は? セッティングを換えて安定してる気がする。フレッシュクイーンは何もできずに終わりました。自信がなかったけど、思い切って行けるところから行かないとダメですね。陸上では短距離、100mをやってました」。

長澤彩は「まだまだ思い通りには走れていないけどやれることはやっている。もうちょい頑張りたい」。

中原恭恵は「前回の欠場は死にそうなぐらいで10日寝込んだ。全部空っぽになって逆にいい練習ができている」。

高橋梨香は前回最年長優勝記録を更新。「まとめられるようになってきましたね。力が上がっている? 流れを見れるようになってきたし、技術面とか今までやってきたことが出てるだけですね」。

吉田りんごは「腰痛で休んでいました。練習はできるようになったけどレースが久々で。相手がいることなので。今は自在に立ち回っています」。

6R

宇野紅音は「フレッシュクイーンはSを取りたかったけど。脚は悪くなかったけど位置が悪くなって。直前は竹野百香さんと熊谷芽緯さんと練習。竹野教場です(笑)」。

普久原美海は「一場所前に79から77にギヤを変えました。前よりいいかな」。

日野友葵は「練習はしています。松尾智香さんや渡部遥さんらとやっているしその成果が出れば。すぐに成果は出ないと思うけど」。

吉村美有紀は「力が付いてる? ダメダメです」。

青木美保は「前回のあと体調を崩して、昨日、一昨日も雨で乗れていないので。走ってみないと」。

尾方真生は「前回は熱が出て練習は5日ぐらい。次がG1だからその前に一走しておきたかった。昨日500mタイムを計ったら悪くなかったし練習で長い距離も乗れているので前回の初日よりは良いと思う」。

7R

小峰烈は「2年ぐらい前に骨盤を折ってから自力が出ない。勝ち上がれるように何とかする」。

奥原亨は「田原君とは対戦はあるけど連係は初めて。前回は展開に恵まれた」。

金田健一郎は「落車は擦過傷と打撲。調子は変わらず」。

8R

馬場和広は「今は自力主体にやってる。その方が自分のスタイルにあっているのかなと。佐々木さんと2分戦? やりずらいけど頑張る」。

奥出健士郎は「やっと自力の決まり手がなくなった。もう動かないですよ。露骨な先行屋がいればジカで勝負するけど、どっちが先行なんだろう。調子? トレーニングチャンピオンです」。

9R

山田駿斗は「ピスト6で優勝? たまたまメンバーがいなかったので。腰痛で一本欠場したが今は大丈夫。今期の目標はS級点。本当はカマシ捲りが得意なダッシュ系だけど、今は苦手(先行)なやつで勝っている。A級ではこれで勝てないとS級では通用しないと言われるし、S級に行ったらもうA級には戻ってきたくないので」。

小林裕一朗は「前回の前橋は腰を痛めて。前に痛めたときも前橋だった。今は大丈夫。

佐藤譲士郎は「前回が終わってから風邪をひいて練習できていない。新車なんですけど一本モガいたけど全然ダメだし雨で乗れていない。今は松戸に住んでいるので山田とは松戸で一緒に練習。対戦はチャレンジの時に別府であるけど山田が優勝。自分は3着ぐらいだったかと」。

10R

小松剛之は「高橋君とは初めて。凄い強いというのは聞いている」。

高橋舜は初の地元戦に「やっと来た感がある。師匠には自分のレースができるようにとだけ。先行でやっていきたい。チャレンジより1・2班の方がラインの競走ができるし走りやすい。自分は地脚です」。

11R

花田将司は「昨日は前泊して湯本の「旅館こいと」に泊まりました。良かったですよ。硫黄の成分で湯本の温泉を吸い尽くしていわきと一体化できた。望月君とはよく話はするけど連係は初めて」。

長谷部龍一は「前回は感じが良くてやっと調子が戻ったと思ったらそのあとインフルにかかって練習できてなくて。来る前にバンクに入っただけ。今できることを頑張ります」。

岡部芳幸は「望月にはS級でも世話になっているし、花田も点数を上げているしね。自分が固めた方が南関も走りやすいと思うのでその3番手。自分の調子は練習もケアも半々でできたし前回よりはいいと思う」。

猪俣康一は「調整して体調は戻してきた。岐阜3人の後ろで中部4番手を回る」。

宝満大作は「長谷部は弟子だけど聖矢には前で頑張ってもらってるし、2人の時は頑張ってくれるので。自分の中ではそういう選手には前を回ってもらいたい。練習は長谷部とは別。同じグループでやったら体が壊れちゃうので(苦笑)」。

山口聖矢は「平は2年ぶりくらいかな。その時は後ろの長田さんが優勝してくれて。先行していた? ラインから優勝を出せればと思って走りました。今は基本は追い込みです。誰もいなければ動くこともありますが。空いたのでバンクとウエイトで練習はしっかり」。

望月一成は「一時よりだいぶ良いですよ。地元戦は応援されている実感もあり、地元の力で優勝できました。優勝したことで気持ちが楽になって、気持ちを切り替えることもできた。好調の要因? 去年は風邪をひいたりで上がれなくても仕方がないと思っちゃったり漠然と練習をしていたいんですけど、今は変えて考えてやるようになったから」。

 

 

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