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玉野競輪 2日目 7R 7番車
高木萌那 選手
記者「コメントが自力自在になっていますね。」
高木「今、戦法で悩んでいるんですよ。今まで先行を基本に戦ってきたけど、上のクラスの人と当たった時に限界を感じて…。以前、久留米に坂口楓華さんが練習に来ていて色々と話しを聞かせて貰ったんです。楓華さんも先行で戦う事に限界を感じて自在戦を取り入れたって。私もそうしないとダメかなと思って。だから今回は自力自在にやろうと。今回はですよ。また次の開催は変わっているかもしれません。」
記者「お父さんには相談しました?」
高木「してないです。帰って話す機会があったら話してみようかな(笑)。」
デビューし一年を迎えようとする高木。この一年で色々と壁にぶつかり悩んでいる様子。男子と違いガールズケイリンは個の戦い。力で圧倒するか戦術で勝つかの二択になってくる。高木が今後、どんなレーススタイルに持って行くのか見守りたい。