アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
宇都宮競輪の「サンケイスポーツ杯(FI)」は19日に最終日を迎える。12RのS級決勝を走る7人に話を聞いた。
1番車 橋本瑠偉
届いて阿竹さんを交わしたと思ったけど、力不足ですね。武田さんには好きに走らせてもらったのに、申し訳ない。でも、ずっと準決勝が壁だったので嬉しい。決勝は小畑君へ。初連係です。師匠の荒井さんと別線になった以上は、負けません!(笑)。地元FIで雨谷一樹さん、長島大介さんと栃木勢が連続優勝しているし、その波に乗れるように。
2番車 荒井崇博
俺1人なら四国の後ろっていう選択肢もあったけど、卓仁もいるので。4番手は回せないし、自分で何かする。
3番車 佐々木豪
初日のタイムを見て「1周なら行けるかな」っていうイメージがあった。行ってみたものの、最終バックはキツくて「長いなぁ」と思いつつ、残れているので悪くない。自力。荒井さんは何をしてくるんですかね、怖い怖い(笑)。
4番車 内藤秀久
反応もいい時の感じに戻ってきていると思う。最近の中では走れているし、準決勝のレースを見て評価して貰えれば。決勝は茨栃勢の後ろに。
5番車 吉本卓仁
甲斐君のおかげ。駆けてくれたし、あとは自分の仕事次第だった。決勝は話して荒井さんの後ろ、初日もそうだったので。2人の時に、この並びは初めてですね。
6番車 小畑勝広
展開です、西のラインが前で良かった。磯島君が前なら晋也さんが車間を斬るだろうし、その上は捲れていなかったと思う。決勝は久々(一昨年8月以来)。調子が今ひとつの中で乗れるとは。相手は強いですが、自分が前で頑張ります。
7番車 阿竹智史
城戸君が頑張ってくれました。後ろの状況も把握していたし、橋本君を振り切って1着なので悪くないと思う。決勝も初日同様、佐々木君へ。