アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
高松競輪 2日目 10R 5番車
坂口晃輔 選手
記者「200勝達成おめでとうございます。」
坂口「ありがとうございます。いい思い出になりました。何より節目の1着をラインで決められたことが嬉しいですね。」
記者「ここまでを振り返って印象に残るレースってありますか?」
坂口「う…ん。特にはないかな。100勝の時は失格してしまって次の場所におあずけって事もありましたね(笑)。」
記者「次は300勝を目指してですね。」
坂口「そこはもう現実的ではないですよ。今、2班になって予選回りになっているから1着が取れる時にきっちり取っていく。もともと僕は2・3着の多い選手だから。勝てる時にきっちりそれだけですね。最近はだいぶ調子も良くなってきたし、もう一度Gクラスで活躍したいって思えるようになった。僕も中部を盛り上げていきたいです。」
頸椎損傷の大怪我を乗り越え、節目の200勝を達成した坂口。鋭い差し脚が持ち味だ。恵まれた体格ではないが、ガッツある走りでG戦で活躍してきた選手。近況は1着も増え気配上々。準決勝は単騎での走りを選択した。得意の忍者戦法でコソっと確定板を目論む。