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玉野競輪 3日目 11R A級決勝
①藤原俊太郎 ⑦木村幸希
記者「あれ?木村選手は?」
藤原「あっちでまだぶっ倒れていますよ(笑)。」
記者「自力選手のような疲れ方をしていますね。」
木村「俊太郎の後ろキツいんですよ~。ダッシュあるんだけど7~8割くらいでジワジワいくって感じで。昨日(初日)なんか終わってしゃべる事すらできなくて医者が酸素もって駆け付けましたからね(苦笑)。初日よりはマシ。初日のレースが練習になったのかも。」
藤原「俺もこの風、キツいっすよ(笑)。」
記者「これで3日間、連係ですね。」
藤原「決勝も前で。踏み出しもいいし、踏み直しも出来ている。悪くないですね。今回は広島開催で木村さんも僕も地元。どっちかが優勝出来ればいいってレースをやります。」
木村「もう俊太郎が勝つ競走やってくれればいい。付いて行ったら2着だし、それを抜けば優勝って事。初日は付きバテで3着。準決は口が空いたけど追い付いて2着。決勝は抜きたいけどなぁ…。強すぎる。もう好きに走って。」
圧倒的な強さを見せる藤原。木村も連日、苦しそうなレースではあるが食らい付きまとめている。