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中野慎詞(2着)=初手は海也が前受けなら、前中団。そうでなければ正攻法だと思っていた。海也ともがき合いになれば、自分の方が持久力はあるので、ヨコまで並べば勝てると思った。だけど、彼も負けたくない気持ちが強いから、ブロックに行ったと思う。そこを纐纈君が内から入ってきた感じです。負けた事が事実だし、悔しいですね。
東矢圭吾(3着)=中野君と太田君の踏み合いを、危ないと思い、見てしまった。ちょっと脚に余裕があったから、外を踏んでしまった。やはり、勝つには、纐纈君のコースでした。
太田海也(4着)=ちょっとイレギュラーの面もあったけど、今日は先行しようと決めていた。途中で後ろが違うのは分かりました。慎詞と先行勝負と思っていたが、バックでの勝負になった。あそこは、負けたくないところ。最後も、きつかったけど、意地で外に持っていったけど…。
山口多聞(5着)=単騎だったし、流れを見ながらのレース。ヤングGPらしい走りで、要所、要所で、ラインがバラバラになった。どこか付けるところを探しながらの競走でした。
大川剛(6着)=競走得点が99点の選手だし、慎詞には何も言わなかった。付かせてもらえるだけで光栄だし、勝つ走りに徹してもらった。慣れない番手戦だし、後ろの人の気持ちが分かりました。
真鍋智寛(7着)=きちんと追走できず、太田君に申し訳ない。迷惑をかけてしまい、追走技術がない事が露呈してしまった。
村田祐樹(8着)=一旦、叩いて、更に叩かれた。2角ぐらいから仕掛けたけど、中野君が仕掛ける前に前団を捉えないと厳しいですね。その脚力が足りなかった。
後藤大輝(9着)=ヤングGPの同期対決なんてレアなケース。ナショナルチームのダッシュが凄くて、簡単に行かれてしまった。自分のレースが全く出来なかった。