アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
玉野競輪 2日目 8R 4番車
日野博幸 選手
記者「初日はラインでワンツースリー。地元を任される理由が分かりますね。レースが上手いし強かったです。」
日野「(バンクが)重かったけど、ラインで決めるにはあれ(突っ張り先行)しかないと思って。ラインで決まったのが何より嬉しいっすね。僕も会心のレースができたと思う。」
記者「重いっていうのは1Rから皆が口を揃えて言っていたので心配ないですよ。」
日野「それなら良かった。俺だけやったらアカンって(笑)。いつまでこんなレースを続けられるか分からんけど、やれる所までは頑張ります!」
日野博幸ももう42歳。しかし若手を相手に積極的に動き、ライン競走に徹している。背中で伝えるその姿は尊敬に値する。準決勝は再度、地元の三宅旬に任された。相手はシリーズリーダーの一丸尚伍。格上を相手に一矢報いたい。