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玉野競輪 2日目 4R 6番車
岩原健馬 選手
記者「A級での予選1着クリアは初ですよね。」
岩原「はい!まさかですよ。まさか届くとは思っていなかった。本当はバックを取りたかったんですけど…。無理に行っていたら外に浮かされていましたね。そういう意味では冷静に落ち着いて走れたのかな。」
記者「バンクの感触はどうでしたか?」
岩原「バンクは軽いけど、風が出てキツかったですよ。」
記者「準決勝はどう戦いますか。」
岩原「いつもの僕らしく前々に攻めたいと思います。」
自分でデザインを制作したりと芸術肌の岩原。写真撮影中にも他社の記者さんに『そのカメラどこのですか?古いですよね』とカメラに興味津々。画角からデザインのヒントも得るようで写真も撮っているとの事。金子貴志選手のブログにたびたび写真が掲載されているそうだ。デザインだけでなくレースでも芸術性を見出し、飛躍したい。