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9レース A級決勝 23:20発走 岡部 伶音 (福島123期)
「(赤板で)突っ張り切れなければああなってしまいますね。あそこは突っ張り切らないといけない。そうすれば中団で併走させて、チャレンジの庄子琢心君が勝ったレースみたいな展開に持ち込めていた。連日後ろの三澤(康人)さんにスタートを取っていただいているのに、迷惑をかけてしまっていて申し訳ないです。準決勝も結局は自分だけになってしまったし。スタート取ってもらった意味がないです。いろいろと調整したりして感じとしては初日よりはだいぶ良くなりました。フワフワする感じも無くなったし。あとは気持ちというか、自分の走りができてないので、そこですね。」
(決勝は?)
「北海道勢の後ろでと思っていたら、荻原さんは『自分は北三番手でいい』って?それはダメです。荻原(寿嗣)さんに話に行きます」
その後荻原選手に話に行き…
「話しに行ったのですが、『番手で頑張れ』と頑なに言われました。番手回らせてもらう以上は杉浦君にも荻原さんにも迷惑はかけられない。気持ちをより入れて頑張らないとダメですね。」

8レース チャレンジ決勝 23:00発走 庄子 琢心 (宮城129期)
「スタートは取れたら取ろうと思って、行ってみました。近藤(圭佑)さんが中団だったので、一回突っ張ってもう一回切る様なら併せなきゃと思っていたら、思ったより無理矢理来る感じではなかったし、後ろの様子を見ながら回しつつ、ここと言う所で一気に踏み込みました。中団で併走になってくれて展開も助けられましたね。身体の感じに関しては、今までの中で1番と言っていいほどいいです。阿部さんとワンツーだったのも嬉しいですね。決勝は関東勢が分かれて二対二対二対単騎の山本(真)さんで結構きついメンバーだけど、今回のデキなら自分もチャンスがあると思って頑張りたいです。」