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8レース 準決勝 23:00発走 杉浦 颯太 (北海道127期)
「自分が走る時間には風がやんでいて、そこは全然気にならなかったです。周りを見ながら、ワンテンポ仕掛けを遅らせて、出てからはペースでした。チャレンジ戦の時のような感じで。昇班して力み過ぎて変に踏み上げていってペースが狂ったりしたりもしていたので。夏目さんは青板バックあたりで来るかなと思ったけど、その前から来ましたね。そこは自分が甘かったです。そこからは誘導を空けずに突っ張って、自分的には走りやすい展開にもっていけました。準決勝もしっかり自分の力を出し切れるように。」

3レース チャレンジ準決勝 21:20発走 山本 真 (神奈川129期)
「風があってきつかったですね。(スタート早い織茂がいて)おそらくは後ろ攻めになるだろうと思っていました。取りには行ったけどやっぱり織茂君が早かったです。彼がフカして行きそうだったら待って捲りに行ったけど、待っている感じだったのですかさず仕掛けました。走り方に関しては、あまり考えすぎると失敗してしまうので、その場その場の状況に応じて走れるようにはしていきたいですね。このあと走る年下でも兄弟子である梅田(加津也)君に良いエールが送れたと思うので、1着願っています。誕生日でもありますからね。(結果的に梅田は2着だったが準決勝に勝ち上がった)」
※もともと梅田と山本は前職の先輩、後輩の間柄。先に競輪選手になった梅田の活躍を見て山本が選手を目指して石井毅選手の門を叩いた経緯があります。