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11レース A級決勝 20:16発走 川田 真也 (埼玉125期)
「感触的には、今の自分の状態的には捲りでは良かったけど、先行したときはどうなのかなって感じで。セッティングに関しても、今の感じだとこのままでいってあとは乗り方の修正をしていったほうが良いのかなとは思います。レースについては、地区が違う松澤さんについてもらった以上、最悪自分がダメだったとしても松澤さんだけでも勝ち上がってもらえればくらいの気持ちでいました。併走になって、高本さんがペースで駆ける形にはなったけど、蒋野さんが下げてくれたので。そうならなくても捲りに行くつもりでしたけど、何とか出切って二人で決まって良かったです。決勝は同期の川越さんと話をして自分が前で自力。この並びは2回あります。」
(その後松澤が話に来て)
「松澤さんは僕に気を遣って話に来てくれましたけど、『決勝だし松澤さんには自分の事は気にせずに、行きたい位置で勝負してもらって、それが自分たちのラインであれ、大塚君であれ、それは全然気にしないので』と話しました。別線にはなるけど力勝負できるように。」

10レース L級ガールズ決勝 19:48発走 平子 結菜 (三重126期)
「位置が後ろになったし、そのままではどうしようもないので、切るか仕掛けるかとにかく何かしないとと思って前に行きました。ダッシュが持ち味なのでそこから思い切って行けたけど、もうバックでは一杯でした。でもそこからは根性で何とか耐えました(笑)。普段、練習している松阪のバンクの方が重たいし根性レースは得意なので。細田さんには抜かれなかったし、あのレース内容だったら師匠(舛井幹雄)に怒られないかな?」