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12レース S級決勝 16:24発走 渡邉 雅也 (静岡117期)
「武田さんが離れ気味だったし、吸い込まれるように捲れました。このメンバーの中で押し切れて、かつラインでワンツーなのは良かった。前回のオールスターも良かったし、近況に関しては自分でも成長している感じがありましたね。」
(決勝は)
「佐々木(眞也)さんや齋藤(雄行)さんと話して、自分はラブレイセンへ。とにかく気合いで付いていきたい」。
続いて

12レース S級決勝 16:24発走 ハリー・ラブレイセン (オランダ)
「昨日はスプリント(短めに仕掛けるレース)、今日は長めに(ロング捲り)踏んだけど、どちらも感じは良かったですね。(何パーセントくらいの力で踏んだのか?)安倍君のスピードが良かったので、100%で踏み込んだ。バンクレコード?それはわからない。更新することよりも勝つことの方が大事だと思っているので。今開催、(宿舎で同部屋で)長く一緒に過ごした齋藤雄行君とは決勝で敵になるのは残念。今開催がラストだけど日本で過ごした時間は楽しかった。来年はオリンピックの前年だけどまた参戦出来たら。」