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富山競輪では「共同通信社杯(G2)」が18日に初日を迎える。7Rの一次予選を走る小堺浩二に話を聞いた。
冠にある共同通信社からの推薦選手には荒井崇博、浅井康太、小堺浩二の3名が選出。地元の小堺は「地元ビッグを走れるなんて、ありがたいです」と万感の思いを口にする。
富山競輪場でビッグレースが開催されるのは、同開催以来、10年ぶりだ。
「10年前か…。僕はA級1・2班で、支部のイベント要員で手伝いに来ていた。まさか自分が地元のビッグレースを走れるとは。最初で最後かもしれないし、どこかで1着を取りたいですね」
通算勝利数は398勝。「青森記念が終わった翌日に奈良記念の追加を受けた。奈良で1勝だけでも、と思ったけど」とマジック『2』を減らすことはできなかったたが、今シリーズ、地元での400勝達成を期待せずにいられない。
初日は中部・近畿で脇本雄太と連係する。「脇本君の3番手は何度かあるけど、全然ついていけなかった(苦笑)。ハコは初めて、まずはしっかりと付いて行きたい」と言葉に力を込めた。