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自動番組みで思わぬサプライズな並びが生まれるのも今大会の魅力の1つ。 地区を代表する選手はもちろん新たなスター候補にも注目!

昨年は繰り上がりによるS班だったが、今年8月のオールスターでGⅠ初戴冠し、来年はタイトル覇者として胸を張ってS班を名乗る。持ち前のパワー溢れる豪快な仕掛けは圧巻。G戦線での主役の一人として大活躍に期待したい。

今年は持ち前の先行力で一気に飛躍を遂げた。四国勢の躍進の原動力となっている。1月小松島ではGⅢ初優勝を完全Vで決めた。高松宮記念杯で準決進出、7月高知サマーナイトでは優参、8月松山オールスターではGⅠ優参と四国を代表する先行型へ成長した。

今年からS級へ上がるや初戦の和歌山GⅢでいきなり3連対。2月防府で早くもS級初優勝を挙げた。5月松阪でいきなりGⅢ初優勝を挙げると6月岐阜GⅢでも優勝するなどブレイク。中部の先行型として期待がかかる。