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奈良競輪では「京都向日町競輪 開設76周年記念平安賞(GⅢ)in奈良」が9月13日に決勝戦が行われた。12レースのS級決勝で2~7着だった6人のコメントは以下の通り。
2着 根田空史
あれで優勝出来ないようじゃもう無理かも。丸山君の番手から張りながら出て行ったけどすぐ番手に入り直された。そうじゃなければ抜かれなかったかも。丸山君はどの位置からでも前に出たら先行しか考えていないと言っていて、凄く気持ちが入っていた。良い状態をキープ出来ているけど、フレームが硬い。共同通信社杯までは時間が無いのでこのまま行くけど、寛仁親王牌のときは柔らかいフレームに変えるかも。
3着 山田庸平

犬伏君に任せていて、僕は付いて行くだけ。セッティングをいじって、4日間の中では1番感覚が良かった。33バンクが続いていたし、次の静岡は400バンクなのでどうなるか。
4着 浅井康太
みんな強かったです。また頑張ります。
5着 犬伏湧也

丸山君がやる気でしたね。ただ自分もどこかで仕掛けるつもりだった。仕掛けたスピードは良かったので、村上さんの牽制が無ければ、もう少し良いところまで行けたと思います。決勝はそこだけでしたね。
6着 杉浦侑吾

単騎だったので一発どこかで行ければ。残り1周のところで行ければ良かったけど、前の浅井さんが車間を空けているのが気になって仕掛けられなかった。ただ犬伏君の仕掛けにはスイッチ出来ました。3角辺りで前の方が怪しい雰囲気あったし、落車があっても避けられるように構えていた。次はラインで決勝に乗れるように頑張ります。
7着 丸山留依

最低限の走りは出来たけど、ホームで古性さんに来られてしまった。あそこで自分がもう少し自分がタレずに走れていれば、根田さんも楽に番手から出ることが出来たと思うので反省です。このクラスになると一瞬の迷いが、準決勝のような失敗に繋がってくる。決勝のように思い切って走った方が良いレースが出来ると思うし、その辺りの判断をしっかり出来ないといけない。もっと強くなりたいですね。
8着 中井太祐
落車再入※左鎖骨骨折疑いで病院搬送中。
失格 村上博幸
斜行(落車再入で入線順位9着) ※右鎖骨骨折疑いで病院搬送中。