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青森競輪「開設76周年記念・みちのく記念善知鳥杯争奪戦(G3)」が6日に最終日を迎えた。優勝した松浦悠士の喜びの声は以下の通り。
石ちゃん(石原)が作戦通りに走ってくれたし、上手かったですね。ワンツーを決めたかったけど、自分の技量不足。初日のことも考えて、赤板は新山も踏むだろうから一回隠れてから仕掛けようと。結構いいペースでしたね。本人はバックで一杯だったって言うけど、最後まで頑張ってくれたし、強かった。
今回は良くなかったんですけど、昨日(準決勝)の石原君が強かったので、いい感じに脚が仕上がったのかなって。その分、追走に余裕はありました。フォームや体の使い方は自分的に納得できていないので、煮詰めてやっていきたい。
賞金ランキングはずっと意識しているし、この優勝はかなり大きいです。G2、G1とビッグレースが続いて行くので、一戦一戦、頑張っていきたい。
来年の2月に全日本選抜があるし、SSで出たいなっていう思いがある。今回の優勝は大きいと思いますし、石原君の頑張りに尽きると思います。