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青森競輪「開設76周年記念・みちのく記念善知鳥杯争奪戦(G3)」が6日に最終日を迎える。12RのS級決勝に出走する9人のコメントは以下の通り。
1番車 新山響平
踏み上がりがイマイチでしたね。セッティングは2日目よりマシになった。あとは体。疲れが抜けないし、何とかしたい。先頭で優勝者を出せるように。
2番車 松浦悠士
今までで一番キツい仕掛けだったけど、付け切れて良かった。準決勝の石原君は衝撃的な強さ…。具合が悪くなるほどシンドイ(苦笑)。しっかりケアを。決勝も石原君に。
3番車 鈴木玄人
絶体絶命だと思ったけど、(木村)皆斗が諦めず踏んでくれたおかげ。練習での上積みもあるし、集中して走れています。単騎で自力自在に。
4番車 志田龍星
準決勝はタイミングがズレ、仕掛けが遅れた。今開催は長い距離も行っていないし、いいレースもできていない。パッとしないけど、日に日には良くなっていると思う。単騎でどこかで一発を狙いたい。
5番車 阿部拓真
初日がピリっとしなかったけど、徐々に良くなっている。貴史さんがS班という格を立ててくれて、番手を回ることに。責任のある位置だし、しっかりと。記念、G3の優勝はまだないです。
6番車 坂本貴史
(山崎)歩夢のおかげ。自分にもっと余裕があれば…。決勝は、拓真には散々世話になっているし、格も上。北日本3番手でラインが崩壊しないように頑張りたい。
7番車 石原颯
相手の動きがよく分からなくてイレギュラーなレース。ワンツーだけど、準決勝の内容は0点。決勝は相手も強いけど、自力で頑張ります。
8番車 松岡辰泰
石原君に行かれてからは際どい勝負になると思って、スイッチして踏ませてもらった。記念の決勝は今年の小松島記念以来。単騎で一発狙って。
9番車 守澤太志
貴史に世話になっているし、北日本で結束して4番手。石原君も半端じゃない強さだけど、ライン4車を生かせれば。僕は玄人にいじめられないように、頑張ります(苦笑)。