アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
前橋競輪「開設76周年記念・三山王冠争奪戦(G3)」は、30日、最終日を迎える。12RのS級決勝を走る9名に話を聞いた。
1番車 佐々木悠葵
自力。地元記念Vは、そこまで意識していない。獲れれば良いぐらいの気持ちです。それより、他の機動型に負けないように。自分の力だけでなく、渡部さんと阿部さんと3人の力を合わせて走りたい。
2番車 浅井康太
自力。先輩がいつまでも厳しいから前でやりますよ(笑)。今回は中部の後輩と連係して2勝できた。お互い、プレッシャーがあったし、それが良い方向に向いたと思う。前橋記念は2度優勝しています。
3番車 小原太樹
弟子の青野君信頼。脚質も合うから走りやすいですね。今節、3度目の連係で2度、ワンツーが決まっている。本当、相性も良いです。
4番車 伊藤旭
単騎で自力。二次予選、準決と同県の後輩のおかげ。せっかくなら一発狙って優勝したいですね。
5番車 阿部力也
初日特選の流れもあるから渡部さんへ。どういう走りでも任せます。準決は単騎で目標不在のレース。色々と考えて走ったけど、ノープランの方が良かったかも。
6番車 吉田敏洋
中部で浅井君。ここまで落ちたから決勝に乗れるとは思っていなかった。見慣れた背中と、見慣れたお尻だし、後ろを回っていても安心感がありますよ(笑)。
7番車 南修二
単騎で。準決は中釜君を残せず残念。次、同じ展開になった時の為にもビデオを見て勉強します。感覚や感触は良いし、自分の状態は問題ない。
8番車 青野将大
自力。師匠と、一緒に決勝に乗れて良かった。もう少し、トップスピードが上がれば良いのですが。後手を踏まないように。
9番車 渡部幸訓
地元の佐々木君を援護する。平塚ダービーの準決で世話になり、決勝に乗せてもらった。決勝は菅田君がいるから別でした。地元だし、勝つ走りをやってもらえれば十分です。