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前橋競輪では「開設76周年記念 三山王冠争奪戦(GⅢ)」が8月27日に開幕。初日12レースのS級特選を走った9人のコメントは以下の通り。
1着 浅井康太
特に作戦は無くて、スタートは前の方に居たかった。あとは他が動いたときにどうしようか考えようと。最終ホームのところで仕掛けたけどタイミングが合わず、一度立て直してから行きました。記念優勝もしている前橋で1着が取れているのは良いけど、昔と違って脚は無いので経験を活かしてレースをしていきたい。
2着 小原太樹

スタートは出てみて考えようと思っていて、あとは外に行くよりは内々に。前でもがき合ってくれれば良いなと思って様子を見ながらでした。浅井さんが止まったように見えたけど流石でした。周回中も含めて脚の感じは良かったです。
3着 阿部力也

付いていて余裕はあったけど、判断が難しかったです。渡部さんの仕掛けはタイミングもバッチリだったし強かった。最終4コーナーでの判断を迷ってしまった分、伸びなかった。状態や自転車は大丈夫なので、前橋だし展開次第ですね。
4着 武藤龍生

前からの組み立てで実質2分戦だと思ったので突っ張ってからでした。南さんは併走だと思ったけど、伊藤君が削ってきた。最後は余裕もあったし、届いたと思ったんですけどね。33バンクで室内なので松山とはズレがあるけど、一走して当たりが付いた。
5着 渡部幸訓

車番が悪かったので取れた位置から。スタートは阿部君が早いし、良い位置を取ってくれました。南さんの動きや突っ張りもあったけど、引いて叩いちゃおうと思って行きました。追い込みなので一杯一杯。気持ちだけは冷静に、要所要所で動くことが出来た。疲れていたので、それが取れれば良いと思います。
6着 伊藤旭

後ろになってしまったので、切りに行って前々に居ようと。単騎勢を気にしすぎて脚が一杯になってしまったし、色々ミスもあった。アップ含めて感じは悪くなかったけど、レースを振り返って組み立てを煮詰めたいです。
7着 佐々木悠葵

前からの組み立てで考えていたけど、変な脚を使ってしまいました。あとは自力ある伊藤君だけを見ながら。ペースは悪くなかったけど渡部さんに行かれてしまった。前々に自在のコメントだったのであの動きは想定外だったし、難しかったです。そのあとは3番手に入ったけど力がありませんでした。
8着 山田庸平

前に居たかったけど取れなかったです。脚が溜まるところが無かったし、判断も難しかった。直前に体調も崩して練習も出来ていないし、調子は良くない。
9着 南修二

スタートは出て取れた位置で考えようと。追い上げてみて引いてくれれば良かったけど、伊藤君にも削られる形になって下げてしまった。全ての動きが裏目に出ました。一走して感触は普通です。