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小倉ナイター 小川勇介
小倉ナイター競輪「吉岡稔真カップ争奪戦×CTC杯(FⅠ)」が30日に決勝が行われる。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 小川 勇介
準決はどういう展開であってもワンツーを決めようと思っていました。抜きすぎてもよくないし、そこだけしっかりとやろうと。悪くないし、ここまで来たら突っ込みたい。岩谷君にマーク。
2番車 町田 太我
最終バックは結構重くて踏んだ感じがすかすかした。若い子からバックが取れたので良かったと思います。自力で。
3番車 和田 圭
ちょっとサドルを前に出したいんだけど、今のサドルではちょっと調整できないので、新しいやつで走るか迷っている。指定練習で乗ってみて、いいようならそのままレースで走ってみようと思う。多分90パーセントくらいの確率で換えると思う。単騎で何でも。
4番車 岩谷 拓麿
平尾さんが本当によく行ってくれた。小川さんと決まってホッとしたのもあるけど、なによりうれしかった。今回は一門(不動會)から優勝者を出したい。阿部君。
5番車 山本 伸一
余裕がないと内にしかいけないけど、余裕があったので外を踏めました。もし準決で内に行っていたら、落車に巻き込まれたかもしれませんね。一人で何でも。
6番車 阿部 英斗
展開は考えていた想像通り。青木君が強かった。フレームを戻して走っているけど、相手が強かったし、自分の脚が足りていないのがよく分かった。セッティングを微調整していきたい。自力でやる。
7番車 田中 勇二
内か外かで迷った。あまり余裕がない時は内しかないんだけど、準決は思ったよりも余裕があったので外にいけたんだと思う。もし内なら落車に巻き込まれていたかと思う。町田君へ。