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小倉ナイター競輪 木村優駿
小倉ナイター競輪「寒北斗酒造杯(FⅡ)」が20日に決勝を迎える。チャレンジ準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 新垣 慶晃
鐘過ぎくらいから下げて巻き返したほうがいいかなと思っていたけど、見てしまって最終的にはホームまで行ってしまった。ラインを連れての走りとしてはダメですよね。中野さんが付いてくれるし自力でやる。
2番車 木村 優駿
先を見据えて今回はギヤを77から85にして走っています。初日よりは少し馴染んできた感じはするけど、まだまだ踏みこなせていないし、自分が弱い。練習ではそこそこだったけど、実戦ではやっぱり違う。先行です。
3番車 右近 陸人
佐藤魁君が強かった。番手に入ってさせるかと思ったけど、そんな感じではなかった。ちょっと脚がなかったかな。柏野君にマーク。
4番車 佐藤 魁皇
自分は単騎になりました。ラインができるといろいろと考えることがあるし、前を回る責任がでてきますね。ただ、単騎の場合は成功も失敗も全て自分の動き次第。しっかりと走りたい。
5番車 中川 飛隆
(準決)ホームで新垣君が引いてくれたのはラッキーでした。前はまだかかっていなかったし、後ろの新垣君も引き切っていなかったので、タイミング良く仕掛けられたと思う。ただ新垣君の巻き返しは本当にすごかった。木村君へ。
6番車 柏野 健吾
ハイピッチのレースだったが、ラインのおかげで勝てました。競走中も冷静に走れました。ちょっとSが遅いので、今回が終わったら練習してきます。自力で。
7番車 中野 真吾
走っていて余裕はありました。前の與古田君が頑張ってくれていたので、その動きを見ながらコースを探していきました。二日間とも走れている印象。