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_松戸競輪場で行われている「燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯(G3)」は25日が最終日。12レースのS級決勝に出走する9名に話を聞いた。(アオケイ・松野記者)
_松戸記念 S級決勝 インタビュー
_1番車 佐々木 龍 深谷さんは本当に素晴らしい。凄いですよね。バックの踏み直しも凄かったです。二次予選よりもよくなかったですね。あと1走集中して頑張りたい。コンスタントに決勝に乗って雰囲気にも慣れていきたい。決勝は話して寺崎君。南関の力になりたい気持ちもあるけど、さすがに5番手は回れない。
_2番車 阿部 将大 後ろから緩んだところで仕掛ける作戦。3人で決めたかったけど、最悪でも2人は決勝に上がりたかった。壁になっていたし、坂井君が見えないところから捲ってきて対応できなかった。決勝は単騎で。
_3番車 寺崎 浩平 とりあえず一度動いてから。とにかくきつかったですね。ギリギリガマンした感じ。捲りは物足りないですね。道中の余裕もないし。まだ先行した方が体の感じは楽。疲労はあるけど、ある程度は戦える状態だと思います。自力。
_4番車 和田健太郎 初手は一番いい位置が取れましたね。作戦に内はなかったけど、被って後方になるよりはという根田の咄嗟の判断でしょうね。寺崎君が捲ってきていたのは見えていた。ワンスリーだけど、2人で一緒に決勝に上がれてよかった。連日、自力選手のおかげですよ。決勝も自分の持ち場を守って。南関4番手。
_5番車 岩本 俊介 深谷君がめちゃくちゃ仕上がっている。全然へこたれる感じがなかったです。岩井君の動きを冷静に見れたし、煽りも上手く作れた。危なかったけど、ラインでワンツースリーを決められるようにと。南関3番手。
_6番車 金子 幸央 坂井君はG1の自力選手だし、信頼して黙って付いて行っただけです。先行すれば仕事をしようと思っていたけど、付いて行くだけでしたね。連日、番手戦だし、感じ自体は分からないけど、しっかり追走はできているので。再度坂井君。
_7番車 深谷 知広 突っ張りしか考えていませんでした。岩井君が先にくるとは思っていなかったけど、結果やりやすくなりましたね。いいペースで行けたし、初日にあれだけ逃げたのがいい方向に向いてくれたかなと思う。疲れがあるくらいでそれ以外はいいですね。自力。
_8番車 根田 空史 まさかあんないい所を取れるとは。和田さんのおかげですね。黒沢君が内を空けていたので被るよりはと内に行った。3番手に入ってからは被らないように早めに仕掛けた。休む所は一切なかったですね。まじでちょーきつかった。まだ初日の突っ張りの方が楽でした。3日間思った以上に動けていますね。フレームのおかげかな。疲労が凄いのでとにかく休みます。深谷君の番手。
_9番車 坂井 洋 前中団でも先に斬る作戦でした。二次予選の時より疲れは抜けたけど、まだ疲労感を感じる。車番がない中でしっかり金子さんと決められてよかったです。前でやります。