グレードレース

【和歌山競輪ワールドサイクリスト支援競輪GⅢ】2日目二次予選ピックアップインタビュー

2026/08/06

6R 7番車 山口富生

自分らが勝つには条件が色々あったが、五日市君がライン参加してくれて劣勢にはならなかった。柴崎君が思い切って仕掛けてくれて、4角から踏み直していたし、3人でゴール勝負が出来たと思う。

7R 3番車 滝本幸正

斬ってから来るのが遅ければ突っ張り、早目に来れば引いての捲りだったし、後者のレースになった。ホームで詰まればそこでと思ったが、まだ踏み上がって行ったので、小さい走りになって捲りになりました。今回から新車。色々調整します。

8R 8番車 堤洋

早い仕掛けだったので山根君の男気は感じました。落ち着いて捲り追込みでも良かったのに。最後は外を回しても山根君は抜けないので、悪いけど内に行かせてもらった。自分でも1着はびっくり。調子自体はずっと悪くないし、落車の影響もない。

9R 3番車 松川高大

スタートは松岡さんに任せていた。作戦ではそこまで先行の組み立てではなかったが、鐘の追い風でああなったみたい。踏み上がって行ったし、誰も捲って来れないペースだった。4角では後ろを見ていたら離れるかと。

10R 1番車 石塚輪太郎

岸田君は前から引く作戦も、突っ張った所は咄嗟の判断でしょうね。打鐘過ぎくらいで3番手に入って、すかさず行ってくれて頼もしかったし、連結を外さなくて良かった。最後は早目に踏むと沈ませてしまうので判断が難しかった。自分は軽く感じて調子も良い。

11R 8番車 稲毛知也

とりあえず前々の作戦だったので、清水さんがスタートを取ってくれました。下げる事になったけど、詰まった所で一発って感じでした。バックは流れていたし、出切ってからはペースじゃないけど気持ち流しながら踏めた。脚の感じは悪くないです。

12R 1番車 晝田宗一郎

中団勝負みたいなレースをしてるからか突っ張られましたね。でも、真ん中くらいにいれば何とかなると思っているので。横に来る人もいなかったし、持ち出しつつ踏んで行った。一走してアタリは付いたので大丈夫。

 

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