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【西武園競輪場 FⅠナイター】A級決勝インタビュー

2026/08/04

西武園競輪では「スポーツニッポン新聞社杯(FI)」が5日に最終日を迎える。11レースのA級決勝を走る7人に話を聞いた。

1番車 菅野航基

ラインで決められなかったし、余裕はなかった。単騎になったし、出たところ勝負で一発を狙う。このメンバーで優勝できれば自信になる。

 

2番車 北野武史

 準決勝同様に末廣君へ。ここ2場所は体的には動けている方だし、今回も勝ち上がれたので。西武園は久しぶりで、記憶にないんです。(16年以来10年ぶりでした)

 

3番車 竹内翼

 2走して感触は悪くない。3人ラインだったし、早め早めに動けた。捲りが効きづらい特性を考慮して走れていると思う。自力。

 

4番車 金ヶ江勇気

石川君が前々に行ってくれたおかげ。ただ、竹内さんの脚が違いましたね。魚屋さんにも相談して、ここは竹内さんに付かせてもらいます。

 

5番車 末廣快理

番手に入ってからは西武園だし、北野さんには申し訳ないけど、構えてから行かせてもらいました。菅野君が強かった。自力。

 

6番車 小玉勇一

 最近の中では悪くないと思う。菅野君は魅力だけど、自分もまだ完全に追い込みってわけではないので、単騎で自力自在に。

 

7番車 魚屋周成

 西でまとまって3番手。S級で3番手の経験はあります。調子自体は問題ないし、久しぶりの決勝なので、流れがいい方に行ってくれれば。

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