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西武園競輪では「スポーツニッポン新聞社杯(FI)」が5日に最終日を迎える。11レースのA級決勝を走る7人に話を聞いた。
1番車 菅野航基
ラインで決められなかったし、余裕はなかった。単騎になったし、出たところ勝負で一発を狙う。このメンバーで優勝できれば自信になる。
2番車 北野武史
準決勝同様に末廣君へ。ここ2場所は体的には動けている方だし、今回も勝ち上がれたので。西武園は久しぶりで、記憶にないんです。(16年以来10年ぶりでした)
3番車 竹内翼
2走して感触は悪くない。3人ラインだったし、早め早めに動けた。捲りが効きづらい特性を考慮して走れていると思う。自力。
4番車 金ヶ江勇気
石川君が前々に行ってくれたおかげ。ただ、竹内さんの脚が違いましたね。魚屋さんにも相談して、ここは竹内さんに付かせてもらいます。
5番車 末廣快理
番手に入ってからは西武園だし、北野さんには申し訳ないけど、構えてから行かせてもらいました。菅野君が強かった。自力。
6番車 小玉勇一
最近の中では悪くないと思う。菅野君は魅力だけど、自分もまだ完全に追い込みってわけではないので、単騎で自力自在に。
7番車 魚屋周成
西でまとまって3番手。S級で3番手の経験はあります。調子自体は問題ないし、久しぶりの決勝なので、流れがいい方に行ってくれれば。