星野めぐみのトリコラ

【和歌山競輪ワールドサイクリスト支援競輪GⅢ】ラブレイセン 勝つレースを見せる!

2026/08/05

フリーアナウンサーとして活躍中の星野めぐみさんが、注目選手をピックアップして独自の目線でインタビュー!!

今回は和歌山競輪ワールドサイクリスト支援競輪出場中のハリー・ラブレイセン選手(オランダ)にお話を伺いました!
 
 
 
星野: 「和歌山競輪ワールドサイクリスト支援競輪が始まります。ここまで実際に日本の競輪(KEIRIN)を走ってみて、印象はいかがですか?」
 
ラブレイセン:「 国際大会ではギア倍率をかなり上げられるのですが、日本の競輪は自転車もギアも制限があります。でも、その制限された中でいかに「自分のレース」をしていくか、それも楽しさや面白さの一つだと感じています。特に、自分から仕掛けていく「先行」のスタイルはとても大切にしています。」


星野:「 今の時期の日本の暑さはかなり厳しいと思いますが、対応はいかがですか?」


ラブレイセン:「 以前にも似たような暑さを経験したことがあるので、慣れるのは大変ですが大丈夫です。対策するより、いつも通りを心がけています。」


星野:「 今回走る和歌山競輪場(400mバンク)についてのイメージはいかがですか?」
 
ラブレイセン:「 400mバンクは過去にも走ったことがあるので問題ありません。日本のバンクは一つ一つ特徴があって攻略していく必要がありますが、これまでの自分の経験を踏まえて走れば大丈夫だと思っています。」
 
星野:「 岸和田のシリーズでは、トゥルーマン選手との連携で「先行逃げ切り」で優勝!強いレースを見せました。あのレースはいかがでしたか?」
 
ラブレイセン:「 トゥルーマン選手とは、一緒の時期に来日してからラインを組むのが夢でした。だから、走る前から楽しみでした。コミュニケーションもしっかりが取れているので「ラインで決まった」ということが何より嬉しかったです」
 

星野:「 今回もトゥルーマン選手との連携されることを楽しみにしています。また、日本人選手とライン組まれることもありますが、日本人選手の印象はいかがですか?」
 
ラブレイセン: 「テクニック面においても、日本のレーサーから学ぶことは本当にたくさんあります。海外のレースとは展開が違いますが、だんだんと慣れてきました。今年が初めての競輪参加になりますが、ここまで良いレースができていて、その中でしっかり結果を残せているのが嬉しいです。また、G3という大きなレースでも結果を出したいですね。」


星野:「 今まで走られた7人制のレースから、9人制になります。その辺りはいかがですか?」
 
ラブレイセン: 「人数が増えることでレース内容も変わってくるとは思いますが、基本的には「自分のレース」を心がけて走るだけです。人数を意識するより、とにかく「いいレースをしたい」という気持ちの方が強いですね。初日も僕を信頼して2人の日本人選手が後ろについてくれるので、しっかりとラインを引っ張っていきたいです。」


星野:「 ここまで無傷の1着続きで、日本のファンの期待も日に日に高まりますね?」
 
ラブレイセン: 「そうやって期待されるのはすごく嬉しいことです。次もまた頑張って、期待に応えるいいレースをしていきたいですね。」
 
星野: 「開催中の宿舎ではどのように過ごされているのですか?」
 
ラブレイセン: 「今回はトゥルーマン選手と同じ部屋なので、一緒にDVDを見たりしながらリラックスして過ごそうと思っています。」
 
星野: 「リラックスできているようで良かったです!日本の文化や生活で気に入っているところはありますか?」
 
ラブレイセン: 「お箸を持つのはまだ慣れないんですが(笑)、日本食はすごく気に入っています!あと、日本人の皆さんがしっかりとルールを守って生活している姿勢は、僕自身の性格とも合っているなと感じています。」
 

星野: 「ありがとうございます。最後に、ハリー選手の走りを心待ちにしている日本の競輪ファンへメッセージをお願いします!」
 
ラブレイセン: 「レースの間隔は短いですが、とても良い状態を保てています。今まで以上に「勝つレース」をお見せしていきたいと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いします!」
 
 

この記事を書いた人
編集部

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