アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
完全Vが見えた渡邉拓
取手モーニング競輪「チャリロト杯(FⅡ)」が17日決勝を迎える。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。
1番車 渡邉 拓
最初は突っ張ろうと思っていたんですが、いかれてしまった。脚を整えて一気に巻き返して出た。ラインで決められなかったのが残念でした。決勝は単騎。アドバンスみたいな感じですよね。自力でやります。
2番車 白井 輝
慌てずに仕掛けていけた。自分としては1周は駆けて行こうと思っていました。今後の事を考えると本当は渡邉拓君の仕掛けを併せるくらいでないとダメなんですけどね。自力。
3番車 阿部 蒼大
ラッキーと思って内から先行しました。しっかり踏めていた感じはあります。ここまでは基本1人で練習していたけど、その成果は出せていると思います。自力で。
4番車 中西将太郎
準決のメンバーで勝てて自分自身に自信がつきました。デキとしては上出来だと思います。川村さんが付いてくれるし自力です。
5番車 邊見 斎
3番手は引いてもよかったかな。それでもしっかり仕掛けてくれたし、阿部君は自在性がある選手ですね。ワンツーが決まってよかったです。もう一回。
6番車 光岡 義洋
ハンドル絞って必死に追いかけたよ。車間が空いてきつかったけど、何とか3着で権利確保できた。ここも白井君にマークする。
7番車 川村 昭弘
とにかく中西君は落ち着いていました。番手に入ってもすかさず仕掛けていったところも良かったと思う。あまりに落ち着いていて自分の方が逆に変に焦ってしまったりしていて…笑。中西君にマークする。