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高知競輪では「サマーナイトフェスティバル(G2)」が17日から開幕。初日12レースのS級特別選抜予選を走る9人に話を聞いた
1番車 古性優作
脇本さん。小松島記念のあとは、自分の弱点の練習をしっかりやって、トレーニングもしっかりできた。あとは集中して走るだけ。バンクのイメージはいいですね。
2番車 新山響平
自力。練習を追い込んできて疲れはあるけど、岸和田の決勝からあまりいいレースができていないし、気持ちを切り替えて頑張りたい。高知は500でも丸くて自分向きだと思う。
3番車 鈴木竜士
自力。納得いくレースもなく、自力選手の動きとしてはイマイチですね。だけど、バンクと街道でやりたい練習はできたし、状態はいいと思う。
4番車 石原颯
自力。調子はそこまでいいわけではないけど、四国開催のビッグだし、頑張りたい。高知はどこで流していいか分からなくて、得意ではないですね。
5番車 脇本雄太
自力。常に痛みとの戦いだし、自分の中では状態は良くはない。前橋は番手を回って反省もあったし、次につなげていければ。福井には帰らず治療とケアを中心にやって、疲れは残っていないはず。
6番車 神山拓弥
竜士君へ。どうしても上位陣とは力の差がある。ここまでは自分なりに考えて練習をやってきた。地元も500だけど、高知は走りにくさがありますね。
7番車 菅田壱道
阿部拓の後ろで北3番手。青森は(中野)慎詞や響平がいる中で、優勝できるとは。前回から上積みはあると思う。賞金ランクは意識せず、一戦一戦、積み重ねていきたい。
8番車 松本貴治
石原君。少し空いたので、しっかり練習できた。この後に控える地元オールスターに向けても気持ちを入れて頑張りたいですね。
9番車 阿部拓真
響平へ。前橋最終日は元々痛めていた右肩から落ちた。頭痛もあったけど、3日間ケアに集中して徐々に良くなってはいます。自転車は無事だけど、部品がダメになったので調整する。