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取手競輪では「旨い!常陸牛煌杯(FⅡ)」が8日に最終日を迎える。11レースのA級決勝を走る7人に話を聞いた。
取手競輪では「旨い!常陸牛煌杯(FⅡ)」が8日に最終日を迎える。11レースのA級決勝を走る7人に話を聞いた。
1番車 浦川尊明
105点ちかい選手の捲りは抜けないね。だけど、少し前なら口が空いていたと思う。それが離れず行けたし、牽制を受ける準備もできていたので、状態は悪くない。埼京勢へ。
2番車 高橋雅之
(龍野を)抜けていれば100点だったけど、反応とかは悪くないと思う。ここは岡山勢からでお願いします。
3番車 柳谷崇
最後は早めに空けすぎたかなと…。僕の技量不足で。自分的にはレースが空いたわりに走れていると思う。何度もある龍野君へ。
4番車 戸邉捺希
後ろ攻めになった時点で前々に行くしかなかった。決勝は地元の浦川さんがいるのに、番手は回れないし、3番手も回れない。どうあれ自力です。
5番車 龍野琳太郎
作戦通り突っ張れた。後ろの状況は分からなかったけど、ゴールまでもつように行けたし、初日よりも軽かった。1・2班で優勝がないし、優勝したい。自力。
6番車 法月成祐
連日、厳しい番組だけど、しのげた。しっかり練習もやっているし、ケアもしている。その成果が出ている。まずは高橋君に付いていく。
7番車 鈴木薫
連日、ラクな感じはない。決勝は戸邉君へ。同級生だけど、今回が初対面。前々の意識が強いし、付いてみたい気持ちがあったので、お任せです。