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今藤康裕
「前回の落車は右半身全部だったけど骨折はしなかった。自転車も大丈夫でした。点数には少し余裕があるので地元で復帰しようと。来期はまたS級に戻れるので、それを見据えてきつめに練習は出来ました。初日は何回も1着を獲らせてもらってる下井竜君を信頼して」
齋藤雄行

「ウエイト練習をやっても大丈夫だったけど、ある日に朝起きたらベッドから立ち上がれなくなって。疲労が溜まっていたみたいでギックリ腰みたいに。高校の時にもヘルニアはやっているけど、痛みがなかなか取れなかった。痛みが出ないように軽めの練習はやって来ました。練習では多少の違和感があるくらいですが、まずは走ってみてですね」
山原さくら

「追加は欲しかったので前検日の3日前に頂きました。岸和田パールカップでは2日目の7着はダメだし、やる事をやって臨んだので悔しかった。そこは気持ちを切り替えて次に繋げたいですね。ここまでは雨がおおかったので室内練習しか出来なかった。正直、どうかですが悪くはないと思います。岐阜はこの前も走って優勝。走りやすいイメージです」
梅川風子

「岸和田パールカップは腰の状態が良くない中で走りました。終わってからも良くはなっていないです。その中でも走らないといけないし、優勝争いは出来る状態にあると思って参加を決めました。出力自体は大丈夫だと思います。オールスターに向けて、ケガをしながらやってきた事についても、自己管理の部分は煮詰めていかないといけないですね」