アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト

11レース S級準決勝 染谷 幸喜(千葉111期)
「(初手の)あの並びは理想通り。前を取れたのでしっかり行くだけだなと。あの位置からだったのでしっかりスピードに乗せてそのスピード域で耐える。割と得意な展開だったので。でも力みすぎて大胸筋が痛い(笑)。自分のペースで出し切ることだけ考えて、その結果が1着。予選ではだいぶ久々の1着。形は最近の中で一番良い形だったし、逃げ切れてワンツーだし言うことないです」。

4レース A級準決勝 川越 宏臣(東京125期)
「フタされるのはイヤだったし、あのままズルズル行って距離が足りなくなるのはイヤだったので下げました。でも田原さんが中団から先に行くとは思わなかった。仕掛けた時に3番手空いてたから入れるかなと思ったけどそのまま行きました。ホームの向かい風が気になりましたね。外持ち出した時に風くらって。33(バンク)で1周しか行ってないのにメチャキツい。でも休んできたからフレッシュだし、大事な初日クリアできたので、次は中7日で函館なんですけど休んで行きます(笑)」。