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岸和田競輪 5日目 10R 9番車
松浦悠士 選手
記者「状態はどうですか?」
松浦「日に日に良くはなっているけど、しんどいです。」
記者「それは怪我の影響ですか?」
松浦「そうですね。身体です。腰の状態が良くない。この開催中に酷くならないようにケアをしながらですね。あと2走乗り切れれば。」
記者「二次予選は久々の1着でした。1着が取り切れるまで状態を上げて来られたと見ていいですか?」
松浦「そこまでは。前が頑張ってくれての1着ですからね。展開だと思う。脚で勝ったって判断はできないですね。」
記者「準決勝、中四国は4人。犬伏湧也・取鳥雄吾・河端朋之と松浦選手です。」
松浦「(取鳥)雄吾がどうしたいかでした。今まで頑張ってきているから決めるのは雄吾だった。雄吾が中国3人だから中四国ではなく、中国で戦いたいと。だから僕は岡山勢の後ろです。」
犬伏との別線を選択した取鳥は「本当に泣く泣くの決断。これを絶対に載せてくださいね。この大会は地区別。中国と四国。(中四国)3人だったら考えたけど、中国で3人いるのなら。それに僕が犬伏君に付いたら松浦さんは4番手になってしまう。犬伏君もそういう走りをしないとってプレッシャーがかかる。だから別で。犬伏君にもお互いチャンスがあるように。」
みんなを気遣って別線を選択した中四国勢。状態は芳しくないと言う松浦だが、二次予選で見せたコース取りと、キレのある踏み込みは上り調子と判断していいだろう。強い松浦が戻る日は近づいている。