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青森競輪のモーニング「ウィンチケット ニッカン・コム(FII)」が17日に初日を迎えた。6レースのA級チャレンジ予選を走って2着の須々田大昇に話を聞いた。
今期、代謝ボーダー上にいる須々田にとって、追加参戦の今シリーズは正念場。前検日には「やるしかない。番組にも気を遣ってもらっているのは感じるし、応えられるように」と覚悟を口にしていた。
初日は畑崎大輝が突っ張り先行で完封。続いて2着となった須々田は「畑崎君のおかげです」と感謝し、畑崎も「責任重大、緊張した」とふり返った。
準決勝は畑崎―須々田―佐藤純嘉の並び。須々田は「佐藤君が番手を回してくれた。決勝?そこまで行けば(代謝は)ほぼほぼセーフだと思う」と話す。
競輪は前を任される選手も、番手や3番手を回る選手も、それぞれが互いの人生を背負って走っているのだ。