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フリーアナウンサーとして活躍中の星野めぐみさんが、注目選手をピックアップして独自の目線でインタビュー!!
今回は岸和田競輪 第4回パールカップ(6月16日~6月18日)に出場の
北岡マリア選手(石川・128期)にお話を伺いました!
-星野「いよいよ、自身初のGⅠ開催(パールカップ)が始まりますが、検車場や選手宿舎の雰囲気などはいかがですか?」
-北岡「思っていたよりもピリピリした感じはなくて、同期(半田水晶選手)もいるので、リラックスして入れました」
-星野「今開催に向けての準備はいかがでしょうか?」
-北岡「5月の京王閣で落車があって、次の日から練習自体はできていたのですが、やっぱり本調子ではなくて……。結果、その後の開催では1着を取ることができませんでした。
ただ、直前の函館ではきっちり3連勝することができたし、しかも決勝では尾崎睦さんや奥井迪さんを相手に優勝。パールカップに繋がるレースができたのではないかと思っています。函館が終わってからも、ここまでしっかり練習してきました」
-星野「北岡選手はデビュー当時から注目されていましたが、デビューから1年と少しでこの大舞台を走れるということについて、ご自身ではどう感じていますか?」
-北岡「デビューしてからは「行けるところまで行こう」と思っていました。でも、ワンパターンなレースでは経験豊富な先輩選手にはすぐに見破られてしまう。だから「どうしたら勝てるのか」を考えて、トレーニングも見直して色々と試行錯誤しました。
チャンスは待つのではなく、自分で動いて掴む。その結果、通常開催でも優勝を重ねることができて、良い流れでここまで来られたと思っています。パールカップの出場が決まった時も、いつかは走りたいと思っていた大舞台なので素直に嬉しかったです」
-星野「今回のパールカップは、どんな3日間にしていきたいですか?」
-北岡「展開をよく見て焦らず、自力を出せる場面があればしっかり自力も出して、まずは「楽しむこと」を第一に3日間がんばりたいです」
-星野「北岡選手といえば、とにかく負けず嫌いですもんね。強い走りを初日から楽しみにしています!
また、オールスター競輪のファン投票中間発表では6位にランクインしていました。ここでアピールすれば、ドリームレースからのスタートも見えてくるのではないですか?」
-北岡「そうですね。【どこでそんなに支持してもらえているのかな?】とも思いましたが、フレッシュクイーンでの優勝や、着外(車券に絡まない4着以下)の少なさを評価してもらえたのかなと思うと嬉しいです。ドリームレースを走れるように頑張りたいですね」
-星野「そのためにも、まずは初日ですね。メンバーの印象はいかがでしょうか?」
-北岡「動くメンバーが多いので、しっかり展開を見て走りたいです。展開を見極めて走れるところが自分の持ち味だと思っているので、そこを存分に生かしていきたいですね」
-星野「では最後に、応援してくださるファンの皆さんにメッセージをお願いします!」
-北岡「勝ちたいという強い気持ちを力に変えて、決勝進出を目指して走ります。応援よろしくお願いします!」