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【玉野競輪 車輪疾駆の風々杯GⅢナイター】100キロが生み出す先行力!野口裕史が若手を撃破

2026/06/12

玉野競輪のナイター「車輪疾駆の風々杯(GIII)」が12日に2日目を迎えた。10レースのS級二次予選を走って2着の野口裕史に話を聞いた。

 駆ければ強いのが、野口裕史だ。

 

レース後は「内が全部空いたし、一か八かで行った。久田(裕也)が番手にはまったのは分かったけど、モガキ合って脚を使ったし、すかさず来られないと思って。体重を乗せて落ち着いて、最後は4コーナーの出口から踏み直した」と息が上がる様子はない。

 

また、練習中に痛めた膝が気がかりだったが「久しぶりに全開で踏んだけど、膝は大丈夫だし感じもいい」と不安を払拭。

 

専門紙のプロフィールには98キロとある野口。しかし「それは…嘘ですね。100キロあります(笑)」と少々サバを読んでいた?ことを告白。

 

だが、その100キロの巨体から生まれる重戦車のような加速は唯一無二。ダイナミックボディが生み出す強烈な先行力こそが、野口の最大の武器なのだ。

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