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筒井敦史選手は「今はより高いレベルで安定している」
6月2日から青森競輪場で「日刊スポBetimoFM青森杯」のF1ナイターが開催される。
初日のS予選9Rには筒井敦史選手が出場する。一頃に比べると車が伸びている感じがあるし、成績も上昇中だ。その要員となるものが何なのか気になったので聞いてみる事にした。
「歳が歳(49歳)だからそう大きな変化というのはないよ。ただ、練習を含めて何事にもより真剣に取り組むようになったって事かな。それが競走に出てきたって感じで、今はより高いレベルで安定している状態。それが成績にも繋がっている」と話してくれた。
予選は同県の後輩でもある月森亮輔の番手となった。
「月森君とは何度も連係をした事があるし、走り方は分かっている。まずはしっかり付いて行って自分の仕事をしたいと思っているよ」と言う。
前を任された月森亮輔の話も付け加えておく。
「最近は感じがよくないんですよ。だから今回はフレームを換えて走ってみるつもり。以前に使っていたフレームなので、セッティング等は出ているから心配いりませんよ」と今回は心機一転、フレームを換えて競走に臨む。