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【2026年度全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪FⅡ in武雄】初日12レースS級優秀 古性優作「リセットしてきた」

2026/05/22

武雄競輪「全プロ記念競輪(FII)」は23、24日の二日間にわたって開催される。初日は優秀レースが3つ行われ、各レース1~3着の選手が『スーパープロピストレーサー賞』へと勝ち上がれる。12レースのS級優秀を走る9人に話を聞いた。

1番車 古性優作

ダービーが終わって3、4日しっかり休んだ。体というより頭の疲労を取るために、競輪のことは考えず、新しい気持ちで走れるようにリセットして来た。寺崎へ。

 

2番車 阿部拓真

 落車明けで迎えたダービーは、本調子ではなかった。函館記念から中4日だけど、しっかり練習はやってきたつもり。自力。

 

3番車 荒井崇博

 ダービーは悪くはなかったけど、改善点はある。今回はフレームを換える。良し悪しは走ってみて。武雄は何年かぶり。他のバンクよりは何となくコースは分かるね。犬伏へ。

 

4番車 三谷将太

 落車もあったけど、しっかり走れていると思う。ここまではいつも通りの練習。近畿3番手、離れないように。

 

5番車 犬伏湧也

 ダービーの時よりも、函館記念は良かった。中4日は休養と練習を。今回も自分の持ち味を出せるレースをやりたい。武雄は初めて。自力。

 

6番車 松井宏佑

ダービーは気持ちこそ入っていたけど、結果が出なかった。首を痛めたのもあって休んでから練習。次に繋がるレースができれば。自力。

 

7番車 寺崎浩平

 ダービーはテーマを持って走れた。残った課題を修正していきたい。今後も先行に重きを置いてやっていこうと思っている。自力。

 

8番車 松谷秀幸

 小田原の方がダービーよりもいい感じがあった。中4日だけど、練習も普通にやってきた。

 

9番車 菅田壱道

 ダービーの決勝はレースに参加できていないし、力不足。リフレッシュしてから練習を再開した。拓真へ。

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