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武雄競輪「全プロ記念競輪(FII)」は23、24日の二日間にわたって開催される。初日は優秀レースが3つ行われ、各レース1~3着の選手が『スーパープロピストレーサー賞』へと勝ち上がれる。12レースのS級優秀を走る9人に話を聞いた。
1番車 古性優作
ダービーが終わって3、4日しっかり休んだ。体というより頭の疲労を取るために、競輪のことは考えず、新しい気持ちで走れるようにリセットして来た。寺崎へ。
2番車 阿部拓真
落車明けで迎えたダービーは、本調子ではなかった。函館記念から中4日だけど、しっかり練習はやってきたつもり。自力。
3番車 荒井崇博
ダービーは悪くはなかったけど、改善点はある。今回はフレームを換える。良し悪しは走ってみて。武雄は何年かぶり。他のバンクよりは何となくコースは分かるね。犬伏へ。
4番車 三谷将太
落車もあったけど、しっかり走れていると思う。ここまではいつも通りの練習。近畿3番手、離れないように。
5番車 犬伏湧也
ダービーの時よりも、函館記念は良かった。中4日は休養と練習を。今回も自分の持ち味を出せるレースをやりたい。武雄は初めて。自力。
6番車 松井宏佑
ダービーは気持ちこそ入っていたけど、結果が出なかった。首を痛めたのもあって休んでから練習。次に繋がるレースができれば。自力。
7番車 寺崎浩平
ダービーはテーマを持って走れた。残った課題を修正していきたい。今後も先行に重きを置いてやっていこうと思っている。自力。
8番車 松谷秀幸
小田原の方がダービーよりもいい感じがあった。中4日だけど、練習も普通にやってきた。
9番車 菅田壱道
ダービーの決勝はレースに参加できていないし、力不足。リフレッシュしてから練習を再開した。拓真へ。